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理念&診療内容 お母様と赤ちゃんの本当の安心のために
とかく目に見えるサービスばかりが注目される時代。しかし、その裏で本質としての“医療”が疎かになっていては意味がありません。目に見えるアメニティだけでなく、「見えない医療」を決して疎かにしない。お母様と赤ちゃんの本当の安心のため
――スタッフ全員の気持ちです。
当院ではで携帯電話・インターネットで待ち時間がわかる受付窓口システムを採用しています。
現在の混雑状況やご自分の待ち状況の確認、パソコン、携帯電話から受付が可能です。
コンセプト 分娩について サポート 入院案内
ボタンのいずれかをクリックすると、下記に各内容が表示されます。
「安全」への努力は惜しみません
1.24時間の院内血液検査
多くの産院では、大切な血液検査を外部へ委託しているために
非常に長い時間が掛かってしまいます。当院では、
院内で20項目にわたる生化学検査、末梢血検査、血液ガス分析の
実施が可能です。
所要時間はわずか2分〜10分。しかも24時間対応です。
2.新生児用呼吸モニタ
当院では、呼吸モニター『ベビーセンス』を全ベビーベッドに
導入し、SDIS(乳幼児突然死症候群)の発生を防止します。
ベビーセンスとは・・・
赤ちゃんの呼吸などの身体の動きを圧センサーで感知し、身体の動きが1分間に10回以下になったり、20秒以上停止すると大きなアラーム音と赤いランプで警報する呼吸モニターです。
赤ちゃんのさらなる安全と安心のために、「ベビーセンス」を導入することとなりました。

SDIS(乳幼児突然死症候群)とは・・・
元気で何の異常もなく育っていた赤ちゃんが、ある日睡眠中に呼吸が止まって突然死亡する病気です。
2000人の出生に対して1人の割合で発生し、乳児の死亡原因の第2位となっています。(1位は外因死)
その原因の一つである、無呼吸状態をベビーセンスで感知することにより、直ちに適切な処置を行うことができます。
3.万全の安全管理体制
妊娠36週以降の希望者の方には
お腹の中にいる赤ちゃんの心音が聞こえる、
「エコーサウンダー」を ご自宅用に貸し出ししております。
お母さんのお腹に「エコーサウンダー」を当てると、
赤ちゃんの1分間の心拍数がデジタル表示されます。
お腹の中の生命を実感するとともに、
赤ちゃんが無事育っているか確認する事が出来ます。
もし、心拍等がおかしいと感じた場合は
直ちに当院までご連絡下さい。
TEL:072-625-3675

貸し出し時に詳しくご説明致します。
3.万全の安全管理体制
ベビールームはオートロック対応
キッズルームを含む院内14箇所にカメラを設置し、
夜間の出入りも全てチェックするなど
徹底した安全配慮を行っています。
4.お産には24時間体制
お産の際には、必ず当院助産師が付き添い
医師・助産師の指示の下、看護師がお産の補助をいたします。
陣痛が始まってからの妊婦様のご様子を、
セントラルモニターにて24時間体制で見守っています。
より安全で充実したケアを目指します。
セントラルモニターとは・・・
陣痛の波形、胎児の心拍数をオンラインで医師・スタッフが常時見守っています。
胎児心拍の変化を病室だけでなく、医師待機室・外来診察室・ナースステーションなどで、同時にリアルタイムに監視し、万が一の異常など早期発見に努めています。
助産師による育児相談を含む電話訪問、
電話では解決しない際の助産師外来を行っております。
  退院後ご希望の方には1ヶ月健診までにお電話を
差し上げます。(無料)
助産師外来 毎週水曜日 予約制(無料)
  助産師外来時のおっぱいマッサージ 30分 3,150円(税込)
5.乳児健診・小児科医院内回診
入院中は大阪医科大学附属病院の
新生児科(NICU)医師によるベビー回診を 
週2回(火曜日 金曜日)行っております。

1ヶ月健診も新生児科(NICU)の医師が担当します。
毎週火曜日 午後2時〜 ※予約制
安易な帝王切開を行ないません
見た目にも傷跡の残る帝王切開。当院では、安易な帝王切開を極力なくし、
最後まで経膣分娩を目指し努力します。緊急時の帝王切開の実施は、全体の約2%。
全国でもトップクラスの低い数値です。
※骨盤位・既往帝切などの予定帝王切開を含めると約5%
※緊急の帝王切開の際には院内にて24時間体制で対応しています。
大学病院など他院への安易な搬送は行ないません
当院では、常に最善を尽くし、院内でのご出産を応援します。
ですが、早期の診断にて少しでもリスクがあればより高次の医療施設へ紹介し、
遅滞のない診療へと結びつけることができます。
緊急時の搬送体制については地域と密な連携体制をとり、万全を期しています。
緊急時の搬送先:大阪医大、高槻病院、関西医大周産期母子医療センター、国立循環器病センター 等
お世話をさせていただく全員が常勤スタッフです
看護師はもちろん、助産師や保育士、受付事務、調理スタッフまで
常勤スタッフのみでお世話をさせていただきます。
生命を預かる仕事として、常に責任感を持って臨みます。
診療時間
  午 前
 (9:00−12:30)
副院長 副院長 大学病院
医師
副院長 院長
副院長
  午 後
 (5:00−8:00)
副院長 副院長 副院長 院長 副院長
土曜午後・日曜・祝日休診 面会時間:am8:00〜pm8:00
院長:江川 典男 副院長:江川 真人 大学病院医師:堤 明裕
※9月より、関西医大より、周産期の女性医師を迎えて、女医外来再開予定です。

入院中は大阪医科大学附属病院の新生児科(NICU)医師による
ベビー回診を週2回(火曜日 金曜日)行っております。

1ヶ月健診も新生児科(NICU)の医師が担当します。
毎週火曜日 午後2時〜 ※予約制
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