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多くの産院では、大切な血液検査を外部へ委託しているために
非常に長い時間が掛かってしまいます。当院では、
院内で20項目にわたる生化学検査、末梢血検査、血液ガス分析の
実施が可能です。
所要時間はわずか2分〜10分。しかも24時間対応です。 |
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当院では、呼吸モニター『ベビーセンス』を全ベビーベッドに
導入し、SDIS(乳幼児突然死症候群)の発生を防止します。 |
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ベビーセンスとは・・・
赤ちゃんの呼吸などの身体の動きを圧センサーで感知し、身体の動きが1分間に10回以下になったり、20秒以上停止すると大きなアラーム音と赤いランプで警報する呼吸モニターです。
赤ちゃんのさらなる安全と安心のために、「ベビーセンス」を導入することとなりました。
SDIS(乳幼児突然死症候群)とは・・・
元気で何の異常もなく育っていた赤ちゃんが、ある日睡眠中に呼吸が止まって突然死亡する病気です。
2000人の出生に対して1人の割合で発生し、乳児の死亡原因の第2位となっています。(1位は外因死)
その原因の一つである、無呼吸状態をベビーセンスで感知することにより、直ちに適切な処置を行うことができます。 |
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妊娠36週以降の希望者の方には
お腹の中にいる赤ちゃんの心音が聞こえる、
「エコーサウンダー」を
ご自宅用に貸し出ししております。
お母さんのお腹に「エコーサウンダー」を当てると、
赤ちゃんの1分間の心拍数がデジタル表示されます。
お腹の中の生命を実感するとともに、
赤ちゃんが無事育っているか確認する事が出来ます。
もし、心拍等がおかしいと感じた場合は
直ちに当院までご連絡下さい。
TEL:072-625-3675
貸し出し時に詳しくご説明致します。
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ベビールームはオートロック対応
キッズルームを含む院内14箇所にカメラを設置し、
夜間の出入りも全てチェックするなど
徹底した安全配慮を行っています。 |
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お産の際には、必ず当院助産師が付き添い、
医師・助産師の指示の下、看護師がお産の補助をいたします。
陣痛が始まってからの妊婦様のご様子を、
セントラルモニターにて24時間体制で見守っています。
より安全で充実したケアを目指します。
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セントラルモニターとは・・・
陣痛の波形、胎児の心拍数をオンラインで医師・スタッフが常時見守っています。
胎児心拍の変化を病室だけでなく、医師待機室・外来診察室・ナースステーションなどで、同時にリアルタイムに監視し、万が一の異常など早期発見に努めています。 |
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助産師による育児相談を含む電話訪問、
電話では解決しない際の助産師外来を行っております。 |
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退院後ご希望の方には1ヶ月健診までにお電話を
差し上げます。(無料)
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| 助産師外来 毎週水曜日 予約制(無料) |
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助産師外来時のおっぱいマッサージ |
30分 3,150円(税込) |
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入院中は大阪医科大学附属病院の
新生児科(NICU)医師によるベビー回診を
週2回(火曜日 金曜日)行っております。
1ヶ月健診も新生児科(NICU)の医師が担当します。 |
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